カスタム投稿タイプを制するものは、WordPressを制す。

カスタム投稿タイプ
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カスタム投稿タイプ?タクソノミー?ターム? ギブアップ寸前です!

その疑問、この記事で解決しましょう!

本記事の内容

  • カスタム投稿タイプとは
  • 観るべき動画
  • 試すべきプラグイン

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は2020年2月11日からプログラミングの学習をはじめ、その2週間後に最初のポートフォリオを公開し初案件を獲得。

その後、6月からWEB系フリーランスとしての活動を本格化させ、8月に某制作会社と契約を結べました。

現在、WordPress案件を中心にWEB制作を続け、見込み収益だと本業の年収分くらいが見えてきたとこです。

僕のポートフォリオはこちら

カスタム投稿タイプとは

Illustration by Freepik Stories

WEB制作を行う上で避けては通れないのがWordPress。

これを使いこなせるかどうかで、確実にあなたの信頼度は変わります。

そんなWordPressの超便利な機能であり、初心者の多くが挫折してしまう壁として立ちはだかるのが「カスタム投稿タイプ」。

平たくいえば、『投稿』や『固定ページ』以外に「新しい『投稿タイプ』を作れる機能」なのですが、この概念を理解するのが大変なんですよね。

ということで、今回はWordPress初心者が観るべき有益な動画をご紹介。

観るべき動画

この動画を観れば、冒頭の「カスタム投稿タイプ?タクソノミー?ターム?」という状態からは完全に抜け出せます。

逆にこれを観ても理解できない場合はWordPressに対する理解が足りないはずですので、まずは実際にご自分でWordPressを使ってブログ記事を数本自作してみましょう。

試すべきプラグイン

Illustration by Freepik Stories

カスタム投稿タイプは、functions.phpのファイルに記述して自作することもできます。

しかし、自作できるほどPHPを知らないとか、引き受けた案件で今すぐ使わないといけないという方も少なくないでしょう。

ということで、便利なプラグインの出番。

超有名プラグイン「Custom Post Type UI」を使用すれば、ファイルへの記述もせずに投稿タイプを簡単に増やせます!

カスタム投稿タイプの概念さえ理解できていれば、誰でも簡単に扱えるプラグインですので、「商品ページ」とか「投稿一覧」などといったページを制作する際には重宝することになりますし、これさえ使いこなせれば、多くのコーポレートサイト制作案件を受注できるようになるでしょう。

インストール方法や基本的な使い方はこちらのサイトが分かりやすいです。

まとめ

Illustration by Freepik Stories

今回は、WordPress案件を受注する上で必ず重宝することになる「カスタム投稿タイプ」を理解するためにおすすめの動画とプラグインをご紹介しました。

僕自身、完全独学でWordPressについて学びましたが、一番ちんぷんかんぷんだったのが「カスタム投稿タイプ」についてでした。

そもそもいつ必要なのかすら理解できずにいたものの、本や動画で研究し(実案件の制作中に)どうにか理解できたわけです。

ところで、この記事を書いていて思いましたが、アッキーさんのようにわかりやすく教えてくれる人に出会えるかどうかが、独学者にとっては運命の分かれ道になりますよね。

このブログも、多くの独学者にとって駆け込み寺のような存在になれると幸いです。