デイトラ卒業生の評判はなぜ高いのか?【Web制作者目線で調べてみました】

デイトラ卒業生の凄さ
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「デイトラ」ってよく聞くけど、そんなに凄いスクールなのかなぁ?

デイトラで勉強しても、本当に自分が稼げるようになれるか不安…

デイトラ卒業生で、実力のない人っていませんよね。

これは普段Web制作を生業にしている方なら、ここ1〜2年特に肌で感じていることだと思います。

僕も2020年からWeb制作を中心に多くの法人様とお仕事をさせていただいたり、サロンをふたつ運営したりしていますが、その中で出会ったデイトラ卒業生は見事に全員が実力者でした。

デイトラの登場以降、僕がまだ駆け出しだった頃とは比べ物にならないほどに初心者のレベルは上がりましたし、そういう実力者揃いだからこそ誰もがデイトラ生と聞けばそれだけで優先的にお仕事の依頼をしたくなるわけです。

ということで今回は、どうしてデイトラ卒業生はそんな凄いのか?という謎に迫っていきます!

デイトラとは?

デイトラは、東京フリーランスが運営する国内最大規模のオンラインプログラミングスクール。

2019年にしょーへーさんがTwitterではじめた「初心者からサイト制作で5万稼ぐための挑戦の記録をTwitterで投稿しよう」という #30DAYSトライアル なる企画に端を発するものです。

その後、2020年からオンラインスクール「デイトラ」として動きはじめ、現在では年間受講者数が10,000人を超えるまでになったようですが、何を隠そう、僕はその #30DAYSトライアル で独学してました。

だからこそ、あの頃の内容がアップデートされているデイトラの質の高さは容易に想像できますし、卒業生のレベルの高さにも納得できます。

無料で公開されていた当時のあのカリキュラムだけでも、僕はこうしてフリーランスになれているわけですから、あれから何倍にもパワーアップして充実しているであろうデイトラのカリキュラムは圧倒的なはずですよね。

他のスクールと違いはじめからフリーランスや副業が意識されているのも特徴で、Web系フリーランスに必要な実績的なスキルを学べるからこそ、卒業生のレベルがやけに高いのではないでしょうか?

メリット・デメリット

ということで、デイトラ卒業生のレベルの高さの謎を解明するために、今回僕はデイトラの実態を解説している主要18記事と300以上のツイートを読み漁り、デイトラのメリットとデメリットを洗い出しました。

たぶん、こんなに暇な人間は他にいないと思いますが、暇人だからこそここまで詳しく分析できたと思います キリッ(`・ω・´)

メリット

  1. 実案件を想定したハイレベルなカリキュラム
  2. メンターとコミュニティ&サポート
  3. 間違いなく日本一優良なコスパ
  4. アドバンスコースの登場で「脱初心者」から「即戦力化」へ

ひとつずつ見ていきましょう。

①実案件を想定したハイレベルなカリキュラム

先ほども書いたとおり、デイトラははじめからフリーランスや副業として活動することを前提としたスクールですので、卒業時点で即戦力級の実力を目指しているわけです。

そのため、どのコースもカリキュラムは実案件を想定した実践的な内容。

一日一題のステップ形式で、着実にゴールに向かって歩めるようになっています。

②メンターによるサポート

デイトラは全コースでメンターへの質問が無制限です。

このメンター陣もかなり豪華で、独学者なら絶対に知っているであろう「はにわまんさん」や「しょーごさん」といった実力者揃い。

こうした面々をスカウトできているのも、デイトラならでは魅力ですね。

③間違いなく日本一優良なコスパ

教材はどれも買い切り型ですが、購入者はアップデートされた内容もそのまま閲覧可能です。

アップデート後は1万円くらい値上げされることもありますが、先に購入していた方は追加料金無しで永久にその内容を学べてしまうという太っ腹。

「いつやるの?今でしょ?」ってこのことですね。

ちなみに、他の有名オンラインスクールと簡単に比較してみました。

デイトラテックアカデミーテックキャンプコードキャンプ
期間90日間4,8,12,16週間から選択1〜6ヶ月2,4,6ヶ月から選択
コースの種類11種類(アドバンスコース含む)29種類3種類13種類
取得可能スキルHTML/CSS/JavaScript/PHP/WordPress/Shopify/Ruby/Ruby on Rails/Webデザイン/Figma/Photoshop/Python/Google広告/SNS広告/Google Analytics etc…HTML/CSS/JavaScript/PHP/WordPress/Ruby/Ruby on Rails/Java/Swift/Xcode/Unity/Git/IoT/AI/Scala/Node.js/Google App Script/Shopify/動画編集 etc…Webサービス開発/AI/Webデザイン/インフラ構築/コンセプト設計/フロントエンド開発 etc…HTML/CSS/JavaScript/PHP/Laravel/WordPress/Shopify/Ruby/Ruby on Rails/MySQL/Java/Photoshop/Illustrator etc…
入学金0円0円コースによる33,000円
受講料一括49,800円〜一括174,900円〜月額21,200円〜一括165,000円〜
チャットサポート24時間15時〜23時11時〜23時7時〜23時40分
生徒間の交流
転職サポートアドバンスコースで対応企業紹介コースによるコースによる
メンタリング週2回
返金対応
特典・講座内容は半永久的に閲覧可能
・学習後のキャリアサポートあり
・無料キャリア相談会
・無料説明会動画の視聴で10,000円割引
・無料キャリア相談会の受講で10,000円割引
・プログラミング教養コースは7日以内の全額返金保証つき
・エンジニア転職コースは14日以内の全額返金保証つき
・無料キャリア相談会申込みで10,000円割引
HPデイトラテックアカデミーテックキャンプコードキャンプ
※最新の情報と異なる場合がございます。
④アドバンスコースの登場で「脱初心者」から「即戦力化」へ

通常のカリキュラムだけでも十分に実践的なのに、さらに「IT業界に転職したい」とか「即戦力のデザイナーになりたい」「Shopifyを極めたい」といったニーズに応えてくれる応用編まで追加されました。

これまで転職保証などはしていなかったデイトラですが、転職クエストの講師陣から直接アドバイスを受けられたり、凄腕デザイナーであるYUCOさん監修の講座を受けられたりと、さらにパワーアップしています。

デメリット

ここまででデイトラの充実っぷりは存分にご理解いただけたかと思いますが、もちろん良いことばかりじゃありません。

デメリットもしっかり見ていきましょう。

  1. あくまでも独学前提
  2. 就職・転職保証はない
  3. みんなとポートフォリオが被りまくる
①あくまでも独学前提

いわゆる一般的なプログラミングスクールと違い、デイトラはマンツーマンのスクールではありません。

そのため、Zoomなどで手取り足取り教えてくれる学校というよりも、「独学の強力な補助輪」として考えておくべきだと思います。

あくまでも受講者本人にやりきる意思がないとなにも先には進まないですし、質問しないかぎり誰も助けてはくれないのです。

基本受け身の方には向いていないかもしれません。

②就職・転職保証はない

某アカデミーのように転職を保証しているスクールではありません。

「実力はつくけど、そのあとの営業は自分で頑張ってくださいね」というスタンスです。

過去にはWSSクラスのそうたさんがデイトラに招かれてプレゼンしていたこともありますが、基本的にデイトラが卒業生の営業を指導/サポートするようなことはありませんので、その点はしっかりと理解しておきましょう。

③みんなとポートフォリオが被りまくる

正直、マハーバーラタは見飽きました。笑

最近では卒業課題が複数用意されているので、昔ほど被りまくることはなくなったようですが、2021年の秋ごろまではとにかくデイトラの卒業生が同じサイト(卒業課題)を実績としてアピールしてきていたので、コーダーさんを募集している側として「またこれか(デイトラ生なら間違いはないか)」と思うことが多々ありました。

受講生が多いからこそ致し方がないことではありますが、卒業課題が増えたとはいえ今後も他の卒業生と被ってしまうのは必然ですね。

デイトラの各コースの内容とクチコミを見てみる

ここまででデイトラがどんなスクールなのかはわかったと思います。

それでは、実際にどんなコースがあり、どんなことが学べるのか?

この点について詳しく見ていきましょう。

コースの紹介

デイトラコース一覧
https://www.daily-trial.com/

かなり充実している8コースに加え、アドバンスコースとしてShopifyの他にも転職クエストとの提携で実現した「転職支援」とYUCOさん監修の「Webデザイン」が追加されて、合計11コース(2022年1月現在)がリリースされています。

どのコースも価格以上の価値を得られるものだと思いますが、今回はその中でも当ブログの読者である「Web制作を独学中のあなた」が特に気になるであろう4つのコースを詳しく見ていきます。

Web制作コース

まずはみなさん大注目の「Web制作コース」。

実際、僕がお仕事を共にした方々はほぼ全員このコースを修了していました。

#30DAYSトライアル の頃から積み上げられてきたノウハウを元に、圧倒的なボリュームで構成された「デイトラの大看板」とも言えるコースですね。

上でも名前を出させていただいた「はにわまんさん」や「しょーごさん」といった実力者たちからアドバイスをもらえるのもこのコースです。

デイトラの評判が非常に高いのは、このコースの卒業生たちが業界内で多数活躍しているからですし、彼らの仕事ぶりこそがこのコースの充実度を何よりも証明していると思います。

Webデザインコース

イエスかノーでお答えください。

  • Web制作は独学したけど、実はデザインに自信がない…

もしあなたの答えがイエスなら、その解決策はここにあります。

デザインツール(Figma)の使い方やWebデザインのノウハウはもちろん、営業方法や実務の流れまで学べるのがデイトラのWebデザインコース。

Web制作コースやShopifyコースと共に学んでおくことで、文字とおり自分の腕ひとつでどこでも働けるようになるわけですから、その価値はご理解いただけると思います。

また、このWebデザインコースのアドバンスコースでは、上述のとおり凄腕デザイナーであるYUCOさん監修のカリキュラムも受講できるようになり、より実践的で普遍的なスキルを学べるようになっています。

Shopifyコース

Shopifyって圧倒的にこれから需要が拡大し続ける領域なのに、まだまだ日本語でLiquidを学べる教材が少なすぎるのが現状。

ということで、デイトラの出番です。

最近では #リキマス のようなサービスも出てきましたが、Shopifyとの企業間のつながりなどを考えてもデイトラの充実度は侮れないどころか、もはや圧倒的です。

Web制作と同じく、僕の信頼するShopify屋さんはもれなく全員デイトラShopifyコースの卒業生ですから、その影響力たるや凄まじいなんてものではありません。

昨年とある仕事でShopifyに関する疑問が生まれて、まさにこのShopifyコースを卒業されたばかりの方に質問させていただく機会があったのですが、その際には実際の開発のことだけでなく、マーケティングに関する部分までアドバイスいただけました。

ただ作るだけでなく、運用面も含めてクライントのビジネスをサポートできるようになるのはまさにこのコースが実践的な内容だからですよね。

最近では無印の海外向けECサイトもShopifyで立ち上がっていますが、これから日本国内はもとより、越境ECサイトの開発などで益々世界的に技術者が求められるShopifyなので、今のうちに学習して先行者優位を獲得しておくのは、決して悪いアイディアではないでしょう。

Webマーケティングコース

実際にWeb系フリーランスになってみてから気づきましたが、ホームページを欲しがっている人はほぼいません。

多くの経営者の方が欲しているのは「売上」です。

ホームページはそのためのひとつのツールにすぎず、求められる人材はそのホームページから売上を生み出すために必要なことを導き出し、実際に運用できる人です。

ということで、やっぱりデイトラの出番。

「広告運用」はもちろんのこと、「サイトの現状分析」から「LPO」、「SEO対策」に「実店舗までの集客導線の構築」やら「レポーティングスキル」まで、まさに独学で身につけようとしたら2年くらいかかる(僕は本当にこれくらい掛かりました)道のりを、ギュッとまとめて、ロジカルにわかりやすく丁寧に学べる環境が整っているという奇跡です。

非常に需要がある分野である反面、どうしたって独学では難しいものなので、損することなく確実に学びたい方は迷っている場合じゃないと思いますよ。

クチコミの紹介

最後にデイトラ生のみなさんの感想の中から、特に詳しいものを一部抜粋しました。

この他にも無数のツイートが存在しますので、リアルな声をたくさん読んで検討してみたい方は、ぜひ一度 #デイトラ のハッシュタグを検索してみください。

デイトラこそ独学者にとって最高の教材と環境であることがわかりました

結論、他のスクールとは明らかにゴール設定が違い、卒業と同時にフリーランスや副業として活動できるレベルにまで導いてくれるからこそ、デイトラ卒業生たちが漏れなく実力者揃いであることがわかりました。

教材も講師陣もハイクオリティで、コスパも最高となれば、正直デイトラしか考えられないと思いませんか?

もちろん、あなた自身が学習を続ける高い意欲があることが大前提ですが、そのやる気に応えてくれる環境があることは確かです。

今これを読んでくださっているあなたが、もしWeb制作を学び方を検討されていらっしゃるのであれば、前向きにデイトラを調べてみる価値が大いにあるでしょう。

そして、卒業されたら僕にご一報ください。笑

僕はこれからWeb系フリーランスとして色んな仕事に関われたらと思いますが、その中で引き続き多くのデイトラ卒業生の方々と出会えることを楽しみにしていきたいと思います。