この記事では、Kindleのヘビーユーザーである僕が「おすすめのKindle本」をご紹介します。
高卒でCD屋に入社し、そこから一部上場企業にアルバイトとして潜り込み、なんやかんやで正社員となってマネジメントやWeb事業に携わり、気がついたらWebコンサルタントとして生活している僕がこれまでの人生において本当に役に立ったと思っているKindle本をタイプ別にご紹介します。
なにか一冊でも面白そうな本に出会ったら、セールになっているときにでもポチってみてください。
小説
当ブログのメインテーマである「Web制作」とは関係がなさそうに思えるかもしれませんが、社会人の教養として読んでおくべきものではあると思うので、真っ先に載せました。
ワクワクドキドキしたいなら『プロジェクト・ヘイル・メアリー』。
感動したいなら『夏への扉』。
日本語の美しさを感じ取りたいなら『草枕』。
そんな感じです。
「兎の眼」は部下や子どもの育成にも役立つ名著ですね。
ビジネス書
ビジネス書って単純に知らないことを学ぶために読んでいるので、高卒のアホな僕がお金の知識や論理的な考え方や伝え方、マーケティングの基礎基本などを学んだときに読んだものが並んでいます。
この中にいま学びたいことがあれば、ぜひご参考ください。
『ストーリーとしての競争戦略』を若手の頃に理解できていたら、5年以上早く出世できてた自信があります。
Web制作
Web制作に関しては完全独学で学んだ僕ですので、ここに並んでいる本の多くが『独学応援ロードマップ』でも紹介しているものになります。
特にコーディングに関する書籍とWebマーケティングに関する書籍が中心ですが、ここにWebデザインに関する本がほぼないのは、僕が独学の初期段階でデザインだけは他人任せにしようと決心したからです(`・ω・´)キリッ
Web界隈でManaさんの本を読んでいない人はいない説。
その他
最後は、Kindleでも読める「僕にとって大切な本たち」です。
それぞれに思い出があったり、人生の節目になぜか思い返して役立ったりしてきた本たちです。
みなさんのお役には立たないかもしれませんが、念のためご紹介させていただきます。
マーケティングや戦略設計を勉強したり、実践すればするほど凄さが分かる。それが『孫子の兵法』。












































































ちなみに、Kindle本はできるだけKindle端末で読まれることをオススメします。
紙の本と同じくらい目に負担を掛けないこともメリットですが、それ以上に「読書しかできない」というのがとても重要だからです。
正直、iPadの方がサクサク読めるしカラーの雑誌なんかも楽しめますが、Kindleで読むとLINEやメールの通知が来ないのでとことん読書に集中できるんですね。
僕はKindle Paperwhiteの11世代を愛用していますが、最初は無印Kindleでも機能は十分でしょう。
無印を買ってKindle Unlimitedの無料本を読めば、数千円の投資で1万円以上も得できますからね。
ぜひご検討ください!
セール時にポチってください!