「迫佑樹さんの『ビジネスモデルマスター講座』って、実際どうなの?」
「4万円近いけど、買って損しない?」
そう思って検索したあなたに、実際に購入して実践した僕の本音をお伝えします。
- おすすめな人:これから自分で稼ぎたい副業・フリーランス、提案力を付けたい人、感覚でやってきた商売を言語化したい人
- おすすめしない人:すでに事業設計を体系的に理解している上級者、テキストで辞書的に学びたい人
良い点も、正直なデメリットも包み隠さず書くので、ぜひ判断材料としてご活用ください。
※本記事はプロモーション(アフィリエイト)を含みます。
※記載の収入・成果はあくまで筆者個人の結果であり、同様の成果を保証するものではありません。
本記事の目次
商品概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | ビジネスモデルマスター講座 |
| 販売者 | 迫佑樹(年商10億規模の起業家/Brain運営) |
| 形式 | 動画 全16本(1本約10分・全3章)※テキスト版なし |
| 価格 | ¥39,800(時期により変動。最新は公式でご確認を) |
| 販売場所 | Brain |
| 返金 | なし(情報コンテンツのため) |
| ひとことで | あらゆる商売に共通する「事業の設計図」を学べる講座 |
『ビジネスモデルマスター講座』を実際に買った僕の話

僕は高卒で、社会に出てから10年以上「仕事=雇われるのが当たり前」だと思っていました。
給料以外の収入が欲しくて株・FX・仮想通貨に手を出し、見事に全敗。
最後は宝くじやtotoで一発逆転を狙う始末でした。
そんな僕にとって、転機と言えるのがこの『ビジネスモデルマスター講座』で商売の設計のしかたを学んだこと。
それまでの僕は「とりあえず集客だ」「とりあえずSNSだ」と、行き当たりばったりで施策を打っていました。
しかし、この講座で売上がどの要素で決まり、どこを直せば伸びるのかが見えるようになったことで、結果として、低単価の案件に追われるフリーランスから、クライアントに事業改善を提案できるWebコンサルへと立ち位置が変わり、月の収入が大きく伸びました(※あくまで僕個人の結果で、再現を保証するものではありません)。
「成功には才能や学歴が必要」
昔はそう思っていました。
でも今は違います。
必要なのは正しい設計図を知り、実践すること。
このことを、今回の記事を通じてご理解いただけたら幸いです。
『ビジネスモデルマスター講座』とは?

販売者の迫佑樹さんは、オンライン教育、知識共有プラットフォーム、飲食店、不動産などを手がける年商10億規模の起業家です。
この講座は、その迫さんが自身の事業経験をもとに「どんな商売にも共通する事業の作り方」を体系化したもの。
形式は約10分×全16本の動画(全3章)。
価格は¥39,800です。
迫佑樹って誰?評判・実績・おすすめ教材を高卒フリーランスが解説【怪しい?も検証】
講座の内容・カリキュラム 〜 全16本で何が学べる?

肝心の中身をざっくりご紹介していきます。
第1〜2章:すべての商売に共通する「型」
まず、ビジネスの“超基礎”を叩き込みます。中心は次の3つ。
- すべての施策は3つに分類できる
- ①顧客を1人獲得するコストを下げる(CAC=集客コスト)
- ②顧客1人あたりの利益を上げる(LTV=顧客生涯価値)
- ③自分の時間・労力がかからないよう仕組み化する(最終的に月8時間以下で回す)
- 売上の公式:売上=見込み客数 × 成約率 × 価格 × リピート回数
- ビジネスの流れ:集客 → 価値観教育 → 販売 → アフターフォロー
そして、この3つをどう関連づけて使うか、さらに事業を組み立てる「10ステップ」まで落とし込みます。
「集客が足りない」と思い込んでいたのが、実は「リピートが弱いだけ」だったみたいな診断が、この型でできるようになります。
第3章:4つの事業のリアルな構築事例
個人的に、この講座の価値の8割はここだと思っています。
迫さんが実際に作った4つの事業を、上の10ステップに当てはめて、数字込みで解説してくれます。
- オンライン教育事業:価格を6.98万円に設定し、年商1億円になるよう逆算した話
- スイーツ系飲食店:原価率20%、店前の通行量から売上を試算し、初期費用600万円を約8ヶ月で回収する設計
- プラットフォームBrain:手数料の実質的な取り分は約11.4%、流通額6,000万円→利益約380万円、開発費2,000万円を半年で回収した試算
- マジックバー:自分の影響力ゼロ+初期費用ゼロ(事業譲渡)から黒字化した話
「理論」と「具体的な数字」がセットなので、自分の商売に当てはめて考えられるのが強みです。
この講座のメリット・デメリット

実際に学んでよかったこと【メリット】
僕が使ってみて、特に価値があったと感じたのが4つ。
- どんな事業も同じ公式に当てはまると腹落ちした:おかげでクライアントの事業を見たとき「ここが弱い」と即座に指摘できるようになり、提案の幅が広がったことで結果的に単価も上がりました。Web制作だけ請けていた頃とは、もらえる金額が変わりました。
- 施策の優先順位が“見える”ようになった:やることを2軸(効果×実施難易度)で評価するので、「とりあえず全部やる」から卒業できます。
- お金より先に“時間”に着目する視点が手に入る:仕組み化を前提に設計するので、「働いても自由にならない」状態を避けられます。
- 中学生でもわかる平易さ:動画なので、散歩中や家事中の“ながら学習”で何度も復習できました。
正直なデメリット・注意点【向かない人】
ここを書かないレビューは信用できないと思うので、ぶっちゃけると…
- テキスト版がなく、動画のみ:ながら学習はできますが、「あの部分だけ辞書的に読み返したい」という使い方には向きません。
- 実店舗の事例は初期費用が大きい:飲食やバーの例は数百万円規模なので、初心者がそのまま真似はしにくい。まずは低資金のコンテンツ販売から始めるのが現実的です。
- 中級者以上には“基礎的”に感じる場合がある:理論部分は他のビジネス書でも触れられている内容です。すでに事業設計を体系的に理解している人には物足りないかもしれません。
- これ単体で「即・起業して成功」ではない:あくまで設計図。手を動かして実践してこそ効きます。
それでも僕がおすすめするのは、「具体的な数字つきの実例」と「すぐ使える型」がセットで、ここまで安く学べる教材は他に見当たらないからです。
評判・口コミは?【購入者のリアルな声】

リリースから5年以上がたった今なお、Brainのレビューは4.9(79件)と高評価です。
ここでは、良い声・辛口の声の両方を偏りなく紹介します。
- 「この知識がこの値段はおかしい。100万円でも安いと思える」
- 「義務教育に入れてほしいレベルの普遍的な内容」
- 「自営業10年で越えられなかった“1,000万円の壁”の理由がわかった」
- 「学んだやり方でBrainの売上が1.5倍になった」
- 「ビジネス基礎を“ある程度わかっている人”には簡単すぎる」
- 「繰り返しが多く、4万円という価格の割に内容が薄いと感じた」
- 「“マスター講座”と銘打つなら、海外事例や他手法との比較も欲しかった」
辛口の声は、まさに上のデメリットと重なるものですね。
「これから学ぶ人」には刺さり、「すでにわかっている人」には物足りないという評価で一貫しているので、ご自分がどちら側か?で判断するのが良いと思います。
価格は高い?コスパを検証
¥39,800。たしかに、ポチるのに勇気がいる金額です。僕も最初は迷いました。
ただ、考え方を変えると見え方が変わります。
- 実店舗を1つ外注で立ち上げる費用に比べれば桁違いに安い
- 学んだ提案でコンサル/案件を1件取れれば、それだけで回収できる(実際、僕は提案単価が上がって早々に元を取りました)
- レビューでも「100万円でも安い」という声が複数ある
返金はないので、いきなりが不安なら、迫さんの無料LINEやYouTubeで“考え方の相性”を先に確かめるのがおすすめです。
その上で「この人から学びたい」と思えたら、十分に投資価値があります。
こんな人におすすめ/おすすめしない
- これから副業・フリーランス・起業で「自分で稼ぐ力」をつけたい
- Web制作・動画・ライティングなど、自分のスキルに“事業設計”を掛け合わせたい
- クライアントに改善提案できるようになりたい(コンサル志向)
- 感覚でやってきた商売を、言語化・数値化したい
- すでに事業設計を体系的に理解している上級者
- 動画ではなくテキストでがっつり辞書的に学びたい人
- 無料の断片情報だけで十分、と考えている人
よくある質問(FAQ)
まとめ

『ビジネスモデルマスター講座』は、「これから自分で稼ぎたい人」にとっての“事業の設計図”です。
- すべての商売に効く「型」(3施策・売上公式・流れ・10ステップ)が学べる
- 4つの事業のリアルな数字つき事例で、「使える知識」になる
- 一方で、テキストがない・上級者には基礎的、という弱点もある
僕自身、この設計図を手に入れてから、仕事の見え方も収入も変わりました(※個人の結果です)。
「正しい設計を学んで、実践する」
その一歩を踏み出したい人には、自信を持っておすすめできます。




























