【プログラミング学習】買わなくていいもの4つ+あれば得する4つ【WEB制作】

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プログラミングを勉強してみたいけど、何を用意すればいいのかもわかりません…

WEB制作に挑戦してみたいのですが、できるだけお金を無駄にしたくありません…

こんなお悩みを解決します。

本記事の内容

▶大前提

▶買わなくていいもの4つ

▶あれば得する4つ

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は2020年2月11日からプログラミングの学習をはじめ、4月にはSEOの勉強と独学のアウトプットを兼ねてブログを開設。

WEB系フリーランスとしての活動を通じて学んだことを記事にし続け、他の独学者にとって最新のロードマップとなるブログを運営中。

10月には、Twitterのフォロワー1000人突破を機に「独学者応援企画」を始動。

独学方法に悩む人や、案件を獲得できずに困っている人の質問に無限に答えて応援しています。

この記事を読んでくださっているあなたなら、一度は「プログラミング 学習 はじめかた」などと検索したことがあると思います。

色んな情報がでてきましたよね。

多いのはスクールに勧誘しようとする記事で、見事なWEBライティングの技術と計算されたコンテンツの配置で訪問者をその気にさせてます。

もちろんスクールが無駄とは言いませんし、僕のように完全独学でも稼げるようになるわけですが、残念ながら、初心者にとっては何が最低限必要なのか?がわかりにくい状態です。

そこで今回は、プログラミングやWEB制作を勉強しようと考えている意識高めのあなたが、スタート時点で損をしないように情報を共有しておきます。

別にみんな隠しているわけではありませんが、こういう情報って実務経験者に質問できる環境じゃないとなかなか入手できないものですから、我ながら有益な記事になると思ってます(笑)

それでは早速いってみましょ!

そもそもプログラミングを勉強して「どんな仕事があるのか」とか「いくらくらい稼げるのか」を知りたい方は、クラウドワークスのようなサイトを覗いてみましょう。

5,000円の案件からスタートした人もいれば、運良く40万円の案件からはじまた方もいました。

とにかく行動してみることが一番大切ですね。

>>クラウドワークスはこちら

大前提のはなし

まずは毎日勉強できる環境を確保しましょうね。

これが本当に大切。

「新しいことをはじめる」というのは非常にすてきな判断ですが、そのために本来集中すべき本業を疎かにしてしまっては本末転倒です。

あくまでも本業や普段の私生活の時間を考えつつ、一日のルーティンの中にプログラミングを勉強する時間をどれくらい準備できるのかを考えて、どんなに忙しくても必ずインプットとアウトプットの時間を作りましょう。

一般的には「合計300時間の学習で案件を獲得できるくらいになれる」といわれていますが、まずは「はじめること」、次に「続けること」が大切です。

仕事に疲れて夜は勉強できないという方は、出勤前の一時間を勉強時間にするなど、意地でも自分に勉強するチャンスを与えてあげてください。

ちなみに僕の場合、勉強は明るいうちにやると決めています。

人生で一度も睡魔に勝てたことがないので(笑)

どうしても集中できない!というときには、自分の勉強風景をスマホでタイムラプス撮影することをオススメします。

強制的にスマホを触れなくなる上に、自分が頑張ってる姿を記録できるので、モチベーションにつなげやすいですよ。

よければ真似してみてください。

① スマホで自分の手元をタイムラプス撮影(こうすることで勉強中はスマホを触れなくなる&自分を監視することで半強制的に集中できる)

② Spotifyでホワイトノイズをエンドレス再生(音量はうるさくない程度に)

③ PC画面の明るさを部屋の明るさに合わせて調整(ブルーライト対策は超大切)

【買わなくていい】Windowsのパソコン

WinよりMac

Windowsのパソコンは正直、Macよりも優秀だと思います。

僕の愛機もHP ENVY x360ですしね。

機能もMacとは比較にならないくらい充実してますし、価格も圧倒的に安いんです。

プロのエンジニアやWEBデザイナーの方にも、Windowsユーザーは大勢いらっしゃいます。

しかし!

もしこれからあなたが学習のためにパソコンを買おうとしているなら、迷わずMacにしてください。

フリーランスの方がだいたいMacを使ってるとか、iPhoneユーザーが多いとか、色んな理由が挙げられますが、何よりも「Macを使ってるんだ」というモチベーションが絶大だからです。

MacBook Proで出来ることは、もちろんWindowsのハイエンド機でも出来ますが、製品としての美しさとかiPhoneなどとのシームレスな連携は格別です。

Windows機によくある2 in 1とかタッチディスプレイはMacに搭載されてませんが、どんなにWindows機が機能をモリモリにしても遠く及ばない圧倒的な特別感を得られるのがMac。

恐らく、僕がWEB制作をはじめてから一番後悔したのは、一番最初にMacではなくWindowsを選んだことですね。

「とりあえず家にあるWindowsで学習をはじめて、貯金できたらMacを買う」というのが一番理想的ではないでしょうか?

わざわざ新しいパソコンを買うなら、Mac一択です。

間違ってもWindowsで買い換える必要がありません。

ちなみに、Macはついにintelを卒業して、専用チップ「M1」を搭載したモデルが発表されましたね。

「これからプログラミングを勉強しようとしているあなたにとってはまだ買いどきじゃないかな」とも思いましたが、結果的に事実上の最強マシンのようです。

Adobeなどのソフトも問題なく使用できますし、本当にパソコン業界の常識を覆す偉大な大転換になりました。

少なくとも、これからMacBookを買うなら、迷わずM1搭載のMacにすべきでしょう。

パソコンを選ぶ際の基準

「プログラミング学習やWEB制作を行うためのパソコン」を選ぶ際に、確認してほしいポイントは3つだけ。

「CPU」「メモリ」「ストレージ」です。

それらの最低条件は以下のとおりです。

▶CPU:intel core i5 もしくは AMD Ryzen 5

▶メモリ:8GB

▶ストレージ:SSD 256GB

※パソコンは非常に費用対効果の大きいアイテムですから、ここで妥協して安物を買ってしまうと大損確定です。

もちろんMacBook Proは決して安い買い物じゃありませんが、5年間使うとすれば月額3,400円程度ですし、プログラミングなりWEB制作で案件を獲得できれば、確実に回収できる金額でもあります。

プログラミング学習において、一番お金をかけるべきポイントは間違いなくここだと思いませんか?

ちなみに、ノートパソコンを使うときは必ずスタンドも併用してくださいね。

基本中の基本ですが、目線が高くなってストレートネック対策になりますし、パソコンの排熱にもつながる上にタイピングも格段にしやすくなります。

疲れにくい環境整備は常識です。

【買わなくていい】ゲーミングチェア

一体何をもって「ゲーミング」なのかは不明ですが、座り心地の良さは正義です。

とはいえ、これがないと勉強ができないなんてことは一切ありません。

「長時間の動画編集やゲーム中継をやってます」っていう方以外は、ここにいきなり投資する必要がないですね。

そもそもエンジニアって「短時間でとんでもない量の仕事をやりきれる人」が優秀なわけですから、はじめから長時間パソコンの前に長く居座ろうという時点で考え方が違うよなとも思ったり…

【買わなくていい】キーボード

ノートパソコンを買ったのに、打鍵感にこだわってキーボードを買っちゃう人がいます。

気持ちはすごく分かりますが、基本的には要りません。

そもそもCSSで自由自在に要素を配置できないうちは、キーボードにこだわっている場合じゃありません。

「弘法筆を択ばず」なんていいますが、仮にMacBookが打ちづらいとしたら、解決策はただひとつ。

慣れましょう。

ていうか、慣れます。しかも、意外とすぐ簡単に。

人それぞれ手の大きさや好みの打鍵感は異なるものの、人間って適応力がずば抜けて優れてる生き物ですから、キーボードの配列くらい1~2日もあれば余裕です。

キーボードを買うくらいなら、むしろマウスに投資すべき。

ロジクールのMX ANYWHERE 3M575あたりは使うだけで作業効率や疲れを改善してくれるので、こちらは賢い投資といえますね。

【買わなくていい】Kindle Paperwhite

Kindle Unlimitedは超有益サービスです。

いわゆる本のサブスクで、対象書籍が読み放題になるわけですが、スマホやタブレットでいつでも読書ができるというのはとてつもないメリット。

特に、ビジネス書などはKindleで読むとポイントとなる部分にハイライトをかけたりしておくことで、復習するときの効率アップもできますよね。

そして、そうしたサービスを活用するために欲しくなるのがKindle Paperwhite…

これが要りません(笑)

Kindleのアプリは超優秀ですし、使ってて当たり前ではありますが、それを読むならiPhoneかiPadの方が遥かに読みやすいんです。

また、Kindleで読んでいて「ここ有益だな」と感じてスクショを撮ったときに、それをストレスなく他の端末で共有でき、ツイートできるのもiPhoneやiPadですね。

「小説はKindleで、技術書はiPad」なんていう使い分けができればまだいいですが、どちらしか買わないなら断然iPadでしょう。

これは余談ですが、難しい本は「読む」より「聴く」方が断然理解できますよね。

僕もAudibleを使うまでは漠然と「読む」方がいいと考えてましたが、タダで試せるということで自宅で1年以上積読していた『FACTFULLNESS』を聴いてみて5秒で価値観が変わりましたw

「人生を変えたかったら、時間配分・友人・職場を変えろ」と言いますが、時間配分を変えるということで言えば、いつも「YouTubeを観ている時間」を「Audibleで本を聴く時間」にするだけでも、確実に変えられますよね。

>>Amazon Audibleはこちら

 

【あれば得する】iPad

ということで、iPadです。

特に、iPad Air(第4世代)が最強です。

フル画面+指紋認証+Apple Pencil(第2世代)対応というフルコンボのやつですね。

Kindleで読書するもよし。

アイディアを手書きで簡単にまとめるもよし。

サイトの構造を分析するときに、ブラウザのスクリーンショットに直接書き込んでもよし。

最高ですね。

さらにぶっちゃけると、iPadってパソコンのサブモニターとしても使えるので、オールインワンとして使うならiPad Proの12.9インチ。

もしくはサブモニターは1万円くらいで用意して、メモやKindleをメインで使うならiPad Air(第4世代)ですね。

ちなみに、使ってるスマホがiPhoneじゃないということであればSurface Goも考えられますが、同じ金額を出すなら個人的にはiPadをおすすめしたいところ。

タブレット端末に関しては、まだまだApple製品が頭ひとつ抜きん出ている印象です。

特にApple Pencilの素晴らしさは格別ですからね。

サイトのページ構成やデザイン前のラフ画など、簡単にアイディアを書き出すときに超活躍します。

ちなみに、「iPadにつけるキーボードはどれがいいですか?」という質問をいただいたことがありましたが、僕のオススメは圧倒的にSmart Keyboardです。

トラックパッドが搭載されたMagic Keyboardもすばらしい商品ですが、あれって完全に折り畳めないので、横になって読書したいときには外さないといけないんですよね。

それに対して、Smart Keyboardは簡単に折り畳めるところが大きな魅力です。

Apple純正品以外では、ロジクールのキーボードも優秀ですが、「iPadをノートパソコン的に使いたいのか、タブレットとして使いたいのか」が判断の分かれ道かなと思います。

【あれば得する】モニター

これはほぼ必需品。

モニターを2画面にすると作業効率が25%アップするからです。

一日8時間くらいパソコンを使うとすれば、2時間くらい節約できる計算。

デュアルモニターが超絶便利であることは多くのビジネスパーソンたちも散々語っていることなので、もはや常識です。

プログラミングの勉強中なら「お手本と自分のコーディング」を比較したいですし、YouTubeを観ながら勉強したりすることもあります。

WEB制作なら「デザインとブラウザ」を比較することが頻繁にありますね。

とにかく、どう考えても画面ひとつじゃ足りません。

ということで、モニターが欲しくなります。

僕自身、勉強すればするほど、ノートパソコンだけでは明らかに効率が悪いと感じるようになり、初案件の製作中にAmazonでポチりました。

モニターの選び方としては「高さを調整できること」「簡単に設置できること」の2点に注意しましょう。

そこを踏まえて、個人的にはDELLのモニターがコスパ最強説を唱えています。

フルHDなら1万円台で買えますからね。

HDMIケーブルひとつであっという間にデュアルモニター環境が完成するので、接続も簡単。

先行投資としても最強なので、お財布が許してくれるなら必ず用意すべき。

それがモニターです。

ちなみに、これは必須ではないものの、モニターアームもあると便利です。

モニターが宙に浮く分、単純に机の上が広くなって快適です。

当然作業効率も上がります。いいことしかありません。

【あれば得する】スクリーンバー

これは本来モニターと一緒に用意すべき贅沢な一品。

「机のどこにライトを置くのか問題」を一撃で解決してくれますし、ブルーライト対策でモニターの明るさを暗くしても、これがあれば画面も手元も明るくなります。

これだけ聞くとまだ弱いかもしれませんが、百聞は一見に如かずということで、こちらの動画をご覧ください。

ご覧のとおりです。もう欲しいですね。

価格はだいたい3,000円前後。

3,000円なんてLP案件をひとつ納めれば余裕で稼げますし、簡単なライティング案件1~2件でも回収できますよね。

【あれば得する】書見台

Kindleで読めない技術書もまだまだありますが、そういう本に限ってだいたい分厚いので、手に持って読むには大きいですし、机に置くと勝手にページがめくれちゃうんですよね。

ということで、書見台の出番。

僕はメンタリストDaiGoさんの動画で書見台の便利を知り、その場ですぐポチりましたが、貧乏な僕がその場でポチれるくらい安いアイテムです(笑)

2,000円くらいでまともなやつを買えますし、これさえあれば本を読みながらコーディングすることだって簡単です。

本以外にiPadなんかも置けますし、PCスタンドと同じように目線が高くなることでストレートネック対策にもなって、地味に超活躍するスゴいやつですよ。

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まとめ

今回はプログラミング学習やWEB制作をはじめるにあたって、「買わなくていいもの」と「あれば得するもの」を解説しました。

勉強するときって、明確な目標設定そこに向かって毎日走り出せるかどうかが大きなポイントになりますから、そのためにも集中できる環境を確保して、自分ががんばり続けられるようにすることが大切です。

「読み・書き・そろばん」が必須スキルとされた時代はとうに終わり、現代では「英語・プログラミング・マーケティング能力」が生き残るための必須スキルです。

プログラミング学習/WEB制作に興味を持ったあなたが、この記事を読んで損することなく学習を始められると本当にうれしいです。

コメント

  1. 谷口タカオ より:

    丁寧なブログ記事で、大変参考になりました。
    最近プログラミング勉強を始めた自分にとって、
    周辺機器や、おすすめ環境などすごく気なっていたので助かります。
    一人で勉強していると心が折れそうになるので、
    続けられるようにツイッター、ブログで勉強させて頂きます。

    • meganen より:

      谷口タカオさん

      コメントありがとうございます!
      ご丁寧に読んでいただけて嬉しいです!

      勉強は大変なときも多いですが
      何よりも楽しんだもの勝ちだと思いますから、
      無理しすぎない程度に頑張っていきましょう!

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