【パクるだけ】WEB制作案件の獲得方法~完全独学の僕が制作会社と継続契約に至ったときのプロフィール文と提案文

WEB制作 - 案件獲得の方法WEB制作

何度応募しても断られます。未経験の僕が何をどうアピールしたら案件を任せてもらえるかわかりません…

今回は、こんな疑問にお答えします。

本記事の内容

▶案件獲得に向けた大前提の確認

▶プロフィールの書き方

▶僕の提案文と案件獲得のポイント

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は2020年2月11日からプログラミングの学習をはじめ、その2週間後に最初のポートフォリオを公開し初案件を獲得。

その後、6月からWEB系フリーランスとしての活動を本格化させ、8月から案件が途絶えなくなりました。

現在、本業の傍らでWordPress案件を中心にWEB制作を続けつつ、Twitterで初心者の方に営業支援活動を行っています。

僕のポートフォリオはこちら

未経験の方がクラウドワークスなどでやりがちな「間違った提案」と「正しい書き方」については、こちらの記事で解説したとおりです。

しかし、「それでもまだ駄目です!」というあなたのために、今回はクラウドワークスで実績が1件しかなかった僕が制作会社から案件の依頼を受け、契約にまで至った際の提案文を公開します。

丸パクリしていただいて構いませんし、自分なりにアレンジいただいても構いません。

また、「この方法でたくさん応募したけど一件も獲得できなかった」という場合は、いつでもご連絡ください。

無料でコンサルさせていただきます。

案件獲得のための大前提

Illustration by Freepik Storyset

「初心者感」は隠す

あなたがやるべきことは、フリーランスとして「誰かの役に立つこと」です。

そのためにいちばん大切なのは「信頼されること」。

つまり、信頼される自己紹介~提案をしなくては、スタートラインに立ったとは言えないのです。

ここを最初に理解してください。

「自分は初心者です」と名乗ることは、逃げ腰になっているということ。

少なくとも、案件の奪い合いは穏やかな世界ではありませんから、戦う姿勢でいないと案件を獲得することは出来ないでしょう。

もちろん嘘はいけませんが、発注者に自分が初心者だと悟らせず、安心して連絡をもらえる提案を考えることがポイントです。

▶初心者を名乗らない(初心者に優しいのは天使か詐欺師だと心得ましょう)

▶極端に安い価格設定をしない(相場を理解しておく)

▶自分から追加の提案をしてみる(自分のできることをアピールしていく)

信頼されるプロフィールの例文

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信頼されるためには、プロフィール欄も丁寧に用意しておきましょう。

発注者側は、必ず気になった人のプロフィールを確認します。

そのときに初心者感や雑な印象があっては、提案文をどんなにしっかり書いても意味がありません。

ここでは僕のプロフィール文を参考例として載せておきますので、ご参考いただければと思います。

案件獲得~契約締結に至った僕の提案方法

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ということで、ここからがみなさんお待ちかね!

「僕の提案文のテンプレート」を公開します。

基本的にパクっていただき、そのまま流用してもらえれば、初心者感のない提案を行なえます。

僕の提案文のテンプレ

はじめまして。

フリーランスエンジニアの【あなたの名前】と申します。

募集要項を拝見しました。

今回は、〇〇するサイトを作成し、
△△されることをご希望とのことですが、
納期はいつ頃をご希望でしょうか?

作業工程といたしましては、最初のミーティングで詳細を伺った上で
①ページ構成の作成
②ワイヤーフレームでコンテンツの配置を確認
③デザイン制作(デザイン確定後の大きな変更は別途修正費を請求させて頂く場合がございます)
④コーディング
⑤ブラウザ検証~納品

以上の5ステップを想定しておりますが、
多くの場合①~③に1~2週間ほど掛かることが多いです。

制作費については以下のようなイメージですが、
納品後の一ヶ月間は、いつでもご不満な点があれば全額返金させていただきます。

【基本デザイン+コーディング】:TOPページ(3万円)+下層ページ(各1万円)
【〇〇の機能(詳細要確認)】:5万円~
【SEO対策】:5万円~

今回のご依頼では基本となるサイト制作のみお引き受けさせていただき、
その後、状況に合わせて機能を追加していくことも可能でございます。

また、毎月定額でサイトの運用・更新・保守を承ることも可能でございますので、
よろしければお申し付けくださいませ。

まずはより詳しいお話をお伺いさせていただきたく存じます。

よろしくお願い申し上げます。

【自己紹介】

名前:【あなたの名前】

年齢:〇〇歳

居住地:【都道府県名】

【プロフィール】
フリーランスとしてWEB制作を行っており、常にクライアント様にとって運用しやすいサイト設計を心掛けております。

また、SEO対策をはじめとするWEBマーケティングにも詳しいので、
単なるWEB制作に終わらず、納品後にWEBサイトを通じて御社事業拡大のお役に立てますと幸いです。

【制作実績】
URL1
URL2
URL3

【お約束】
お仕事をお任せいただくにあたり、以下の3つをお約束します。

①迅速な返信
→→いつ何時も迅速な返信をお約束します。どのような案件も発注者様目線を大切にしながら丁寧に作業を進めつつ、いただいたご質問にはすぐさまお答えすることで、大きな信頼につなげられように努めております。

②将来を見据えたWEB制作
→→実際にWEBページを作るだけでなく、「どうやって成果につなげるか」「お申し込みを取るか」を発注者様のパートナーとしてご一緒に取り組んでまいります。そのために、必ず受注の最初の段階でヒアリングシートを用いて製作目的の確認をさせていただき、そのデータを基に内部SEO対策を前提とした最適化を図ります。

③納品前の詳細な検品
→→納品後に以下のようなことが起きないよう、20個の検品項目に沿って入念に確認させていただいた上で納品させていただきます。

・スムーズにレスポンシブ化されない
・水平スクロールしてしまう
・ブラウザによって表示が崩れる
・リンク切れが起きている
・W3Cバリデータでエラーが出ている

案件確定後、詳細な打ち合わせをしていけたらとおもいます。
円滑なコミュニケーションを通し、事業に貢献できるよう努力いたします。

ぜひ、本件に関してご検討ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

【あなたの名前】

多くの発注者は、「製作者を早く決めたいけど、お金を無駄にしたくないから実力不足な人は嫌だなぁ」と考えています。

そこで、発注者様の質問に答えながら、具体的なスケジュールや制作方法、追加の提案などを行うことで、自分に任せてもらえたときの状況をできるかぎり詳しくイメージしていただき、安心・信頼いただくことが目的です。

そこに追い打ちをかけるかのように、3つの約束も掲げています。

①迅速な返信

「連絡が取れない」というのはお互いに不安な気持ちになりますので、迅速な返信を心がけることは当たり前ですし、だいたいみんなやってます。

一方で、多くの人がサボりがちなのが「忙しくてすぐに返信できないときの即レス」。

どんなに忙しくても、メールの内容を確認できたなら「ご連絡ありがとうございます。内容を精査した上で改めてご返信させていただきます。お待たせして申し訳ございませんが、よろしくお願い申し上げます。」くらいは返信できるものです。

また、初心者としては事前にZOOMやチャットワークのアカウントを用意して、基本的な使い方を調べておくことも大切ですね。

②将来を見据えたWEB制作

ただ指示を待つのではなく、自分からもデザインや機能、納期について提案していくことも大切です。

そのために、事前にヒアリングシートを用意しておき、最低限必要な情報を聞き忘れないようにしておくと便利でしょう。

よろしければ、僕のヒアリングシートをご参考ください。

③納品前の詳細な検品

ここまでやって当然だとは思いますが、やっていない人が(特に初心者には)多いので、必ず明記しておきましょう。

ちなみに、確認する項目はみんな尊敬しているはにわまんさんの記事を参考にしています。

いかがでしたでしょうか?

以上が僕の提案文のテンプレです。

あとは案件ごとに細かなところを書き換えていただき、各案件15分程度で提案文を量産してみてください。

数打てば必ず当たります。

なんせ応募者のほとんどが「テンプレ感」「初心者感」を全面に押し出しているので、これくらいの提案を続けていれば、必ずどこかで目立てるんです。

まとめ

Illustration by Freepik Storyset

ということで、今回はWEB制作案件の獲得に向けたプロフィール文と提案文について解説しました。

まずは、そっくりそのまま真似していただき、使いながら個性を出していただければと思います。

さらなる差別化を図るのであれば、WEB制作のスキルともうひとつ別のスキルと掛け合わせることで、特定の市場で目立つことが出来るようになります。

僕の場合は、WEB制作×ビジネスモデル構築/検証という方面から提案し、元々は単なるWEBサイト改修だった案件が、クライアント様のビジネス全体を見直す立場で採用されているものもあります。

いずれにしても、考えすぎて迷走してきたときは、この記事の基本に立ち返りつつ、色んな人に添削してもらうことをオススメします。

自分を客観視することで、大きく成長できたりしますよね。

※この記事を読んでくださったあなたは、いつでも僕に無料で質問していただけます。

ブログの始め方はもちろん、WEB制作の独学方法や案件獲得に向けた提案の仕方など、僕が答えられることはいくらでもお答えしますよ!

ブログのコメント欄かTwitterのDMからご連絡ください。

よろしくお願いします。

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