【2020年版】WEBデザインで稼ぎたいなら、使うべきテンプレートはこれです。

WEBデザインで稼ぎたいなら、使うべきテンプレートはこれです。WEB制作

WEB制作で稼げるようになりたいけど、デザインセンスがなくて…

テンプレートを使いましょう。

何故かテンプレートを使うことを「良くないこと」とか「ダサいこと」として捉える方もいますが、完全オリジナルデザインのサイト制作って結構な規模の案件ですよね。

効率を考えても、絶対にベースとなるものを持っている方が懸命。

ということで、今回は数あるWordPressのテンプレートの中でも、完成度の高さとコスパでおすすめしたいものを2つ厳選しました。

ステマでもなんでもなく、純粋に僕が使ったテンプレートの中でクライアント様受けの良かったものを厳選しました。

それでは早速いってみましょう!

▶Avada:

おそらく多くのWEBデザイナーさん御用達であろうthemeforest.netの中でも、特に人気の高いWordPressテンプレートであるAvada:

$60で67個もテンプレが使えますし、どれも完成度の高いものばかり。

ご自身のポートフォリオに使うもよし、実案件でデモサイトを使ってイメージを共有するもよし。

10万円前後の案件なら、このテンプレをいじるだけでも十分納得してもらえるはずです。

▶TCD WordPressテーマ

WEBの勉強をされている方なら、YouTubeでCMを見た方も多いはず。

こちらは日本語のテンプレートなので、Avada:以上にクライアント様とのやりとりに於いても使いやすいですね。

まずはホームページをご覧いただければと思いますが、「医療」「飲食」「ECサイト」などといったテーマごとに非常に完成度の高いテンプレートが約70種類も用意されており、だいたいひとつ2~3万円前後で販売されています。

たとえば、LP案件で使えるテンプレート==OOPS!

先方がWordPressに詳しくなくても安心できる使い勝手の良さと考え抜かれたデザインで、クライアント様のビジネスに勢いをつけられる非常に強力なテンプレートです。

是非、獲得案件に適したテンプレートを選んで、クライアント様に提案してみてください。

▶まとめ

ということで、上記を踏まえたおすすめのSTEPがこちら。

①まずはAvada:を買う。いつでもサッとWEBサイトを作れるテンプレートを持っておく。

②クライアント様との話し合いの中でTCDのテンプレートを紹介する。テンプレート代をお支払いいただけるようならその都度購入する。

こうなりますね。

また、有料テンプレートを買っておくメリットとして、「CSS設計を学べる」ということも挙げられます。

Progate上がりの独学WEBデザイナーはCSS設計を知らない人がほとんどですし、僕自身も書籍で学ぶまで理解すらできませんでした。

しかし、優れたテンプレートはしっかりとCSSも設計されているので、そうした構造にテキストエディタを使って実際に触れることで、実に多くを学べるんです。

jQueryにしても同じことが言えます。

医者の卵が解剖で人体の構造を学ぶように、僕たちWEBデザイナーの卵は完成されたものをローカル環境でいじるのが、一番わかりやすい学びにつながるということですね。

いずれにしても、まず「稼ぎたい」のであれば、WEBデザインを学ぶよりも先に、とりあえず武器となるテンプレートを持っておくことが大切です。

それではまた。

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